S&C.Laboのアンガーマネジメント研修では、感情のコントロール術であるアンガーマネジメントを理解し、職場での人間関係を円滑にするコミュニケーション術を身に付けます

S&C.Laboの問い合わせはTEL09069177917まで

【東京】新宿区新宿1-9-5 さくら新宿御苑ビル7F

【大阪】大阪市北区梅田1-3-1-1000号
    大阪駅前第1ビル10F

【滋賀】滋賀県草津市矢橋町550-97

S&C.Laboお問合せページへ資料請求

カッ!となる感情をコントロールしてパワハラを防ぐ
管理職・リーダーのためのアンガーマネジメント研修

目的

ほぼ毎日のように世間を騒がしているパワーハラスメント問題ですが、企業においては、特に管理職の方や後輩指導を行う社員の方々については、このパワーハラスメントの定義を正しく理解し、どういった行為がパワハラに当たるのか把握しておく必要があります。そして、些細なことで不要な衝突を起こさないよう、自分の感情コントロールの技術(アンガーマネジメント)を使いこなせるようになることで、パワハラを起こすリスクを回避することができます。

また、職場で円滑なコミュニケーションが行われていることも上司・部下や社員同士の信頼関係が強化され、パワハラを防止することにつながります。
この研修においては、正しいパワーハラスメントの理解と、それを防止するアンガーマネジメントの考え方と技術、そして、職場での信頼関係を構築するコミュニケーション術を身に付けていただけます。

対象者

  • ・部下を持つ管理職の方
  • ・後輩がいる社員の方
  • ・営業職や販売職、サービス職など接客を必要とする職務に就いておられる方にもお勧めです

研修のポイント

  • ・管理職には必須である「パワーハラスメントの正しい知識」を身に付ける
  • ・感情のコントロール術であるアンガーマネジメントを理解する
  • ・職場での人間関係を円滑にするコミュニケーション術を身に付ける

研修プログラム例

内容 手法

1.オリエンテーション

  • 1)セミナーのねらいと効果
講義

2.パワーハラスメントの定義を知る

  • 1)パワハラの定義を話し合ってみる(グループワーク)
  • 2)講師よりパワハラの定義について解説
  • 3)パワハラ事件の事例紹介
  • 4)こういう行為がパワハラと呼ばれることになる
  • 5)6つの行為パターンの発生しやすい順位
講義
演習

3.なぜパワハラは起きてしまうのか?

  • 1)信頼関係が無いと「パワハラ」と受け止めやすい
  • 2)肩書や地位が持つ「万能感」が問題
  • 3)できる上司は部下の心情がわからない
  • 4)パワハラに関する正しい知識を持たない
  • 5)カッとなる感情の衝動を止められない
講義

4.アンガーマネジメントとは?

  • 1)アンガーマネジメントについて(歴史、背景、内容等)
  • 2)怒りの感情のメカニズムを知る
    ①怒りの問題点
    ②怒りの点数化
    ③怒りの性質
  • 3)心の許容度を上げるために
    ①短期的な対処術を知る
    ②長期的な体質改善を学ぶ
講義
演習

5.アンガーマネジメントで感情をコントロールする3つの技術

  • 1)衝動のコントロール
    ①衝動で怒らないで済むテクニック
    ②体験ワーク
  • 2)思考のコントロール
    ①怒りの境界線を明確にする
    「気にしない」~「怒る」までの境界線を考える
    ②体験ワーク
  • 3)行動のコントロール
    ①怒る対象とそうでない対象の仕訳を考える
    ②体験ワーク
講義
演習

6.現場で使えるアンガーマネジメントのテクニック

  • 1)カウントバック
  • 2)ストップシンキング
  • 3)コーピングマントラ
  • 4)ポジティブセルフトーク
  • 5)グラウンディング
  • 6)タイムアウト
  • 7)スケールテクニック
  • 8)イメージリラクゼーション
  • 9)プレイロール 等
講義
演習

7.信頼関係をつくる職場のコミュニケーション術

  • 1)傾聴と共感のコミュニケーション術をマスターする
  • 2)部下のタイプ別コミュニケーション手法
  • 3)「注意する」、「叱る」と「怒る」の違いを押さえる
講義
演習

受講者の声

  • ・多様な人材と多様な考え方のなかで、マネジメントを行うためには決して衝動的な感情に惑わされてはいけないと認識しました。アンガーはそのための技術で、しかも実践か簡単なため、すぐに使えると思います(医療)
  • ・注意する、叱るの意味と使い分け方、そして怒ることの無意味さが理解できました。今後のマネジメントに役立てていきます(ホテル)
  • ・とても多くの学びがありました。まだまだこれからですが、研修で学んだことを実践していきます(商社)