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企業研修で学んだことを定着化させるためには? エビングハウスの忘却曲線

わかりやすいコミュニケーションの型、そして,

すぐに使える営業の型を中心に指導している、企業研修、社員研修講師の田中和義です。

 

前回はエビングハウスの忘却曲線をご紹介しました。

研修で学んだことをしっかりと復習しないままでいると、

研修の日の翌日には、学んだことの約7割は忘れてしまうという理論でした。

これでは、貴重な時間を割いて、企業研修に参加した意味がありません。

今回は、いかにして学んだことの記憶を定着化させるかについてまとめてみます。

 

 

 

 

 

基本的に、人間の脳は自分の命を守る情報を記憶するようになっており、

それ以外の情報についてはなかなか覚え続けることをしてくれません。

しかし、命を守る情報じゃなくても、何度も繰り返し、脳にインプットすることで

脳は勘違いし、これは大事な情報なんだと思うそうなんです。

これが復習の効果になりますね。

だから、定期的に復習を繰り返すことが重要なのですね。

また、記憶を保持するために、効果的な復習の時間があるそうです。

それは眠る前。

脳は寝ている時に、日中に知り得た多くの情報を整理整頓するそうです。

だから記憶を定着化させるには、睡眠前の復習が効果的なんです。

研修当日に学んだことを、寝る前にしっかりテキストを読み返し、

講師が話していたことを思い出し、

自分の仕事でその学んだ知識をどのように使うのか、具体的にイメージしてみる。

そして、しっかり睡眠をとる。

企業研修を受講した日は必ず、記憶を定着化させるための復習をやりましょう。

私も講義のあいだに、必ず、このエビングハウスの忘却曲線の話と

記憶に定着化させる方法は、みなさんに伝えるようにしていこうと思います。

 

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