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怒りという感情について アンガーマネジメント講座 第3回

わかりやすい、すぐに使えるコミュニケーション・スキル、実践的な営業スキルを中心に企業研修を行っている研修講師、そして、一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会認定 アンガーマネジメント・ファシリテーターの田中和義です。

前回はアンガーマネジメントを学ぶことで得る2つのメリットについて説明しました。

今回は、怒りの感情について説明したく思います。

怒りという感情は非常に強いエネルギーを持ち、時には相手や自分を傷つけます。

そのため、怒ってはいけない、怒りの感情は悪だ、と思われることも多く、

アンガーマネジメントは怒らないようになる技術であると勘違いされることも多いのですが、

怒りは、人間にとって自然な感情のひとつです。

喜びや、悲しみと全く同じ、自然な感情です。

時には、怒りがモチベーションの源泉となり、何かを成し遂げたり、成功したりすることもあります。

決して悪い感情ではありません。

 

 

 

 

怒りは伝達手段としても、効果的な面もあり、怒りという感情を使ってこそ、伝わることもあります。

また、元来、危険に遭遇した時に、身を守るための感情、つまり防衛感情であるとも言われています。

ただし、強いエネルギーを持ち、相手や自分を傷つけることもあり、最悪、身を滅ぼすことさえもある感情ですから、取り扱いが非常に重要となるのです。

だから、アンガーマネジメントが人々に受け入れられているのです。

次回は、この怒りの感情が持つ4つの問題点について書いてみたいと思います。

 

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