S&C.Laboの報連相研修では、分かり易い伝え方を身に付ける他に、自らアプローチする姿勢や受け手目線も持つことで、信頼を得る報連相を習得します

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催促・聞き返し不要の若手社員の報連相力を養う 報連相研修

目的

部下の報連相に関する上司の悩みで圧倒的に多いのが「いちいちこちらから聞かないと状況が分からない」、次に「結果や状況説明が簡潔にできない」「メールの文面が社会人らしくない」などです。しかし、部下は部下なりにタイミングが掴めないでいたり、上手くいかないことを悩んでいたり、自分からは気付けないでいることもあります。

この研修の目的は、若手社員に、報連相の意義を理解し自分も受け手もストレスが軽減する円滑な報連相のポイントをしっかり学んでもらうことです。分かり易い伝え方を身に付ける他に、自らアプローチする姿勢や受け手目線も持つことで、信頼を得る報連相ができるようになることを目指します。

対象者

  • ・新入社員、若手社員

受講される方が抱える課題

  • ・イライラしていたり、忙しそうな上司への報告のタイミングに迷う
  • ・「こんな報告いらない」と叱られることがあり、どこまで報告していいかわからない
  • ・報告や連絡が簡潔でない、分かりにくいと叱られる

研修のポイント

  • ・何のためにする報告か意義を考えることで、必要なタイミングを自分で掴めるようにします
  • ・ゲームを通してコミュニケーションギャップを体感し、分かり易い説明の仕方を腹に落として練習します
  • ・受け手の目線で考えることで、相手の立場に立った報連相を意識できるようになります
  • ・指示や相談時のアドバイスを理解するのに必要な「傾聴」も学びます

研修プログラム例

内容 手法

1.報連相とは

  • 1)報連相の意義
  • 2)報連相で困った経験共有
講義
意見交換

2.ビジネスコミュニケーション

  • 1)コミュニケーションギャップの弊害
  • 2)伝えるゲーム
  • 3)「伝わる」ために必要なこと
講義
ワーク
意見交換

3.指示の受け方

  • 1)指示と報告はセット
  • 2)確実な指示の受け方
  • 3)傾聴スキル
講義
演習

4.報告

  • 1)基本の報告タイミングと上司のメリット
  • 2)中間報告の大切さ
  • 3)分かり易い報告のポイント
  • 4)ホールパート法
講義
意見交換
ワーク

5.連絡

  • 1)連絡方法の使い分け
  • 2)漏れのない連絡のポイント
  • 3)信頼を受ける連絡
  • 4)メール連絡と文章作成の注意点
講義
ワーク

6.相談

  • 1)相談のコミュニケーション
  • 2)相手への配慮とポイント
講義

7.本日の研修の振り返り

  • 1)まとめ
  • 2)質疑応答
  • 3)アンケート記入
振り返り

受講者の声

  • ・会社、そして組織で働く上で必要なコミュニケーションのあり方がよくわかりました。また報連相を正しく行い、積み重ねることで自分の成長を図れることが理解できました(派遣)
  • ・お客様は営業に対し警戒心を持っているため、まずはじぶんの印象力を高めて好感を得るためにマナーを身に付ける必要があるということにとても共鳴できました(生命保険)